投手陣崩れ4連敗、祥万3者連続奪三振

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先発清水は毎回ランナーを背負う苦しい投球、6回につかまり6失点でノックアウト。
後を受けたリリーフが大きく崩れ14安打11失点の完敗。

 広島|101 103 230|11
 横浜|003 002 003|8

 【勝】 バリントン 2試合2勝
 【S】 サファテ 6試合5S
 【敗】 清水 1試合1敗
 【本】 丸2号(清水4回)、ハーパー3号2ラン(バリントン6回)

      回数 被安 奪三 四死 自責
   清 水  5  9  2  3  5
   江 尻  1  0  0  1  0
   真 田  0  3  0  0  2
   篠 原 0.1  1  0  0  0
   ハミルトン 0.2  0  0  0  0
   大 沼  1  1  0  2  2
   佐 藤  1  0  3  0  0
        9  14  5  6  9


 大量ビハインドの楽な場面ではあるものの9回表に7番手として登板した祥万が
 最速141㌔の直球とスライダーを武器に3者連続奪三振、無失点投球。
 コントロールはもうひとつの印象でしたが真っ直ぐの勢いが戻りましたね。
 140㌔前後ながら球速表示以上の勢いを感じました。
 4安打と当たっている先頭打者丸を3連続ボールとカウントを悪くしながら3球連続
 真っ直ぐで切って取ったあたりは持ち味が出たんじゃないでしょうか。

 何気にハミルトンが4試合4イニング連続無失点。
 前の投手が打たれ雰囲気が悪い中、
 サインにしっかり首を振り場面によらず自分の投球をした印象です。

 大沼は5試合3回2/3で自責5。
 140㌔台前半の真っ直ぐでコントロールがいまいちとなるとやはりしんどい。
 精度微妙ながらスライダー、フォーク、シュート?を多く織り交ぜ少しでも目先を変える
 投球にした方がいいかもしれないですね。

 真田、篠原、大沼と中継ぎも打たれ一度終わっていた試合を9回裏の連打で
 サファテを登板させた勢い?を次の試合につなげたいところ。
 
コメント
この記事へのコメント
♪ 真っ向鯨 さん
須田は立ち上がりこそ不安定だったもののその後はまずまずの内容でしたね。
細山田も学生時代からの成長を感じながらサインを出していたのではないかなと。
ただ中4日での緊急登板とのことで出来ればデビューは万全の状態で迎えて欲しかった気もします。
2011/04/22(金) 22:14 | URL | gogo126 #q1Fr55OM[ 編集]
スレテーマとは大きくずれますが、ゆうべは甲子園へ行っていた私です。澤村(巨人)が快投を見せてプロ初勝利、そして榎田(阪神)も安定した投球を見せるなど、新人の活躍で見ごたえも充分な好試合でした。先日は福井(広島)も初勝利をマーク、今年のセ・リーグドラ1はレベル高いですね。

だから今日の須田の一軍初昇格、即先発起用にも喜んでしまいました。やや制球のばらつきが目立ったものの、球自体はTVに表示される球速よりも速く感じましたし、失速する外野飛球を見ていると相手打者の手元で意外と伸びている球質なのかな?とかも。
須田の初勝利は残念ながらお預けとなりましたが、今後も気合の入った投球を見せてほしいですね。期待値の上がる投球内容だったと思います。
2011/04/22(金) 21:00 | URL | 真っ向鯨 #-[ 編集]
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最終更新日:2011-04-21|横浜ベイスターズ2011 | コメント(2) Page Top↑
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