ドラ1須田プロ初登板初先発で合格点投球

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眞下の虫垂炎による登録抹消を受けドラ1ルーキー須田が緊急登板。
細山田との同級生バッテリーで7安打3四球とランナーを背負いながら粘投、
6回を2失点にまとめたが惜しくも勝ち星は付かず。
最後は二死一二塁から新井のライトへの打球を吉村が目測を誤りサヨナラ負け。

 ■ ドラ1須田が手応え「真っすぐは通用する」(スポーツ報知) 11/4/22

 横浜のドラフト1位・須田幸太(25)=JFE東日本=が、プロ初登板で6回2失点と力投した。先発予定だった真下が虫垂炎となり、1軍昇格したこの日の午後1時に急きょ先発を告げられた。「緊張して自分の投球ができなかった」と2、3回に1点ずつを失ったが、4回以降は立ち直った。7回に救援したハミルトンが同点本塁打を浴び初勝利はなくなったが「真っすぐは通用する。低めにいけば打たれない」と手応えを感じていた。尾花監督も「ローテーションで回ってくれれば」と期待を寄せた。
 横浜|000 000 300 |3
 阪神|011 000 101x|4

 【勝】 藤川 6試合1勝3S
 【敗】 加賀 6試合1勝1敗
 【本】 スレッジ6号(久保7回)、マートン2号(ハミルトン7回)

     回数 被安 奪三 四死 自責
  須 田  6  7  3  3  2
  ハミルトン  1  1  0  0  1
  佐 藤 0.1  0  0  0  0
  加 賀  1  2  0  0  1
  篠 原 0.1  1  0  0  0
  江 尻  0  1  0  0  0 
      8.2  12  3  3  4
    

 2回までに3安打3四球といまいちな立ち上がりながらその後調子を上げ6回2失点。
 プロ初登板ということを考えると持ち味を出せたいい投球だったかなと。
 2点目は実質エラーによる失点でもあり。

 真っ直ぐは最速143㌔、常時140前後ながらなかなか走っていたんじゃないでしょうか。
 際立った武器は無いものの130㌔前後のスライダー、130㌔台前半のカット、
 120㌔台後半のフォーク、120㌔台後半のシンカー、110㌔台のカーブと
 持ち球の多彩さは先発としての安定感につながりますね。
 コントロールも徐々にまとまり2回終了時点で球数45に達していたのが
 その後4イニングは34球とかなりいいペースでした。

 7回表の打席で代打を出され交代。
 球数少なくしり上がりの投球だったことを考えるともう少し見たかった気もします。
 先発を育てるためにも。
 ファームで17日に先発として6イニングを投げ中4日、
 緊急登板ということもあってでしょうか。
 勝ち負けが付かなかったのは残念ですがおそらくベンチからも合格点、
 次回も先発のチャンスをもらえることでしょう。
 
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最終更新日:2011-04-22|横浜ベイスターズ2011 | コメント(0) Page Top↑